2011年06月17日(金)
つきぢ田村の田村揮昭先生による特別講義です。 食材を無駄にしない心は、1年生のときから学習してきましたが、 決められた同じ食材で先生はより多くの料理を仕上げてくださいました。 私たちも挑戦しましたが、これからも日々の生活で生かしていきたいです。
2年生になると、中国料理の特別講義はシェラトン都ホテルの四川より 橋本先生に教えて頂きます。 今回は春巻きやえびの淡雪炒めです。 卵白をつかった料理ですが、ふんわりと仕上げることの難しさを学習しました。 今年も頑張って色々吸収したいです!
新1年生もすこしずつ学校に慣れてきました。 明日は初めての中国料理実習です。 中華鍋を持つ経験も少ないので、まずは鍋の振り方の練習です。 練習は塩で行いますが、なかなか、上手に回転しません。 練習を繰り返しすこしずつ、上手になっていきました。
新しい学年になって、3年生初めての特別講義実習です。 鯛一尾を使った授業です。 鯛の木の芽焼き、鯛の潮汁、なすの揚げ煮、ホタテとアスパラの黄身酢、蕨ごはん、わらびもちを作りました。 鯛はうろこを引き、丁寧に三枚おろしにしました。 頭を半分に割り、潮汁を作りましたが、きれいに澄んでつくるのは 大変手間がままります。 出来上がった料理は大変美味しかったです。