美術コース さまざまな体験を通して自分にしかできない表現を探索すること
私たちは街の中やくらしの中で、これまで見たこともないような絵や不思議な立体作品、新しい視覚表現や身体表現など、さまざまなファインアートに出会います。
そんな多様な“アート体験”を大切にした絵画や立体造形の制作、さらに身体を使った表現など、現代美術へのアプローチを通して、「美術の表現とは何か」「自分にとっての美術とは何か」という、自分にしかできない造形表現を幅広い視点から探究していきます。
美術コース授業の流れ/カリキュラム
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美術コース・デザインコース共通科目
1年次は美術コース・デザインコースともに色や形といった造形表現の基礎や、自己紹介のパフォーマンス、フロッタージュなどアート体験を重視した授業に取り組みます。また、2、3年次の選択授業ではさまざまな科目を美術・デザインコース共通で行い、3年次には自主運営の卒業制作展を開催し内外に向けて発表します。
絵画(2年次)
風景画、静物画、イメージ表現などを、水彩、アクリル、油絵そしてミクストメディア(混合技法)を用いて制作し、絵画表現の基礎を体験します。
立体造形(2年次)
彫る、ひねる、構成するなどの立体表現の基礎をさまざまな素材を用いて体験するとともに、立体表現に対する柔軟な思考を身につけます。
平面表現(3年次)
2年次の学習をもとに、人物画、画家様式研究や自由制作に取り組み油絵やミクストメディアなどの表現技法を総合的に探求するとともに、絵画表現の幅を広げ、造形的な思考力を深めます。
空間表現(3年次)
一人ひとりの自由な発想を重視し、写真やビデオさらには身体表現など、立体から環境や空間に関わる表現へと幅を広げながらプレゼンテーション(発表)にも取り組みます。
The Student's VOICE
生徒1
美術は絵を描くものと思っていたら、朋優では造形も多くて驚きました。他にもいろいろ教わりますが、私はエアブラシとデッサンが好きです。どんどん表現が楽しくなって、放課後まで機材を借りて制作を続けることもあります。

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