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デザインコース
デザインとは何だろう?デザインとは造形表現を社会のために役立てることです。「ポスター」「写真」「家具」といった身近にあるデザインから、「人と人」「人と環境」というコミュニケーションに関わるデザインまで、実習を通して幅広く学習していきます。 もちろんデザインツールとしてのコンピュータを多くの時間で使用しますが、一方で手仕事による造形表現や共同作業といった、ものづくりの基本的な内容もバランスよく学び、創造性と社会性を育てていきます。
1年次は美術コース・デザインコースともに色や形といった造形表現の基礎や、自己紹介のパフォーマンス、フロッタージュなどアート体験を重視した授業に取り組みます。また、2、3年次の選択授業ではさまざまな科目を美術・デザインコース共通で行い、3年次には自主運営の卒業制作展を開催し内外に向けて発表します。
2年次は、道具としてのコンピュータを積極的に利用するとともに、手作業による表現も重視しています。マーク、レタリング、写真、ポスター、図表デザインなど、3年次の総合的なデザインに必要な要素を学習していきます。
3年次は、より実務的なデザインの課題に取り組みます。オリジナルショップの企画(CI計画)やポスターなどを総合的にデザインし、制作意図を分かりやすく伝えるプレゼンテーション(発表)能力も養います。
校内の特定の空間や場所を対象に、自由な発想からデザインを試みます。現場をリサーチし、デザインの方向を確認してから、実制作も含めたプレゼンテーション(発表)を行います。
夢はファッションやヘアの仕事に携わることです。デザインコースには、そんな僕が共感のもてる人が多いです。朋優を卒業したら、美容師の免許を取り、次に服飾に進み、髪型や服装までトータルに提案できる人になりたいです。