国公立コース 国公立大学への現役合格、 その一本道を突き進む。
国公立コース入試Q&A
国公立コース入試Q&A
「国公立大学に進学したい」という目標と意志が しっかり固まっている若きチャレンジャーのためのコースです。
ほとんどの国公立大学は「大学入試センター試験」で 6教科7科目の受験が必須になっています。
このため主要6教科(国語・地理歴史・公民・数学・理科・英語)をかたよらず 幅広く学び、総合的な知識を身につけなければなりません。
国公立大学へ効率よく歩を進めていけるよう、朋優学院は特別な“環境”を整えました。
この中で、各自が最大限の努力をすることで、合格は着実に近づいてきます。
国公立コース授業の流れ/カリキュラム
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15名1クラスのみの少人数制
すべての授業を定員15名の少人数で行います。各教科担任が一人ひとりに目を行き届かせ、その場できめ細かい指導・アドバイスを行います。3年次は文系・理系に分かれた選択授業を採用し、より少人数の細かい指導体制で受験に向かいます。
専心できる指導体制
各教科担任からの報告に基づき、担任は「個人別成績カード」を作成します。生徒はこれを見て現在の成績状況を確認・把握したり、担任との個別面談を通してそれぞれの入試戦略を考えます。また担任は「自宅学習の記録」で生徒の自主学習状況を把握し、適切な指導・アドバイスでバックアップします。
放課後学習
入学後の一定期間は、他コース同様の一律な放課後学習を行います。しかしその後、一人ひとりのカリキュラムを担任と教科担任が相談して作成し、それに基づいた放課後学習を進めます。状況に応じて特別補習授業も行います。
リスニングの強化
「大学入試センター試験」の英語にはリスニングテストがあります。リスニング力は一朝一夕には身につきません。1年次からオーラル・コミュニケーション(OCⅠ)の授業を通じて英語に自然と慣れ、さらに英文書き取りや要約を通じて、英語の“聞く力”を強化していきます。
TEACHERS
榛沢聡子
みんなで力を合わせて夢をつかもう!国語科 榛沢聡子
このコースでは、コース担当教員のほか各教科担任がチームを作り、国公立大の受験に必要不可欠な知識をすべての生徒に定着させるべく、教員同士が協力しながらバックアップするシステムを取っています。
少人数クラスの利点を活かし、それぞれの生徒に合った勉強法や教材を選び個々にアドバイスするほか、授業終了後の+α学習で小テストを繰り返し、理解度を確認します。また、提出物を細かくチェックするとともに、生徒のモチベーションの向上や維持のため、さまざまな工夫も凝らしています。
コース担任・各教科担任・生徒という一つのチームが、国公立大合格という大きな目標に向かって突き進むのがこのコースの特徴です。
指導ポイント
スケジュール管理 目標を立て、計画し、実行する力を育てます。
本コースでは単に合格を目指すだけでなく、受験を通じて自らの人生を切り開く力を育てることを目指しています。それが自分で「目標を立て」「計画し」「実行する」力です。その実現に向けて、システム手帳を導入。生徒自身が受験勉強のスケジュールを管理できるよう指導しています。
指導ポイントイメージ写真1
授業・放課後学習 原理・原則の理解を重視し、さかのぼり学習も。
成績が上位であっても学問の原理・原則を理解していないケースは多く、最終的に伸び悩むこともあります。本コースの授業や放課後学習では原理・原則の理解を重視し、必要に応じ中学英文法や算数の概念などまでさかのぼって学習します。本質的な学力を高めることが、“合格”への最短距離となります。
指導ポイントイメージ写真2
STUDY SUPPORT 本校の教師陣に加えてさらに予備校の講師がキミの学びをサポートします。
英語
駒場 圭(コマバ ケイ)
英語を自由自在に使えるようになるには、第一に、正しい知識を理解し、自分のものにすること、第二に、手に入れた知識を反復練習によって感覚のレベルへと昇華させるという二つのステップが不可欠です。皆さんが少しでも効率良く学べるようお手伝いしましょう!
学歴 東京大学教養学部理科I類卒業
東京大学文学部英語学英米文学専修課程卒業
職歴等 代々木ゼミナール英語科講師を経て、現在大手予備学校英語科講師
執筆関連 ベネッセコーポレーション:大学入試英語問題の研究(共同執筆)
Concise Method Training System:上智大英語
その他大手予備校全国模試数種担当
国語
片岡裕之(カタオカ ヒロユキ)
日本語は普段無意識に使っているものなので、現代文の読解も、つい"センス"で考えてしまいがちです。しかしそれはワナで、その学習においては、きちんとしたノウハウも、マナーもルールもあることを知らなくてはいけません。約束された枠組みの下で現代文を読み解くためには、英語など他の国の言葉を学ぶかのように、丁寧に積み重ねていく学習が必要です。
学歴 早稲田大学第一文学部仏文科卒業
職歴等 一橋学院国語科講師
河合塾国語科講師
執筆関連 大手予備校にて全国模試数種担当
数学
吉江校一(ヨシエ コウイチ)
天才の名をほしいままにする者たちの英知が結集した数学という学問は、普通の人間にはそう簡単に理解できるものではありません。しかし、望むのであればそれに手が届くようきちんとハシゴがかけられています。「数学ができること」に素直にあこがれをもつことが、皆さんのスタートになるのではないでしょうか。
学歴 慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業
職歴等 巖丈志摩理系主任
一橋学院数学科講師
NPO法人FTEXT主宰
株式会社コンテンツアンドシステムズ代表取締役社長
執筆関連 FTEXT教科書シリーズ『数学I』『数学A』『数学II』『数学B』監修
論述問題対策
クロイワ正一(クロイワ ショウイチ)
スポーツや楽器演奏などと同じく、論述問題や小論文などで文章を書く技術は、訓練によって育まれます。体系的なトレーニングを積めば文章を書く技術は、誰でも上達するし、好きになります。志の高い朋優学院の生徒に指導する機会に恵まれ、私も幸せです。
学歴 一橋大学・同大学院卒(社会心理学、経営学を専攻(経営学修士))
職歴等 ヘルメス株式会社 代表取締役社長
MBA(経営学修士,人材マネジメント専攻)
CDA(厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)
執筆関連 LEC東京リーガルマインド大学 客員教授
ビジネスブレークスルー大学院大学 客員研究員
日本商工経済研究所 客員研究員
『学問の探求』(受験生援護センター)
『新しい入試AO入試』(監修、一橋出版)
『高校生のための失敗しない進路選択シリーズ(全6巻)』(東京リーガルマインド)
『志望理由書の模範的書き方』(ライオン社)
The Student's VOICE
生徒1
家で集中できないので、学校で勉強できる放課後学習がうれしいです。英単語と漢字のテストが毎週あって、自然に覚えられるのもいいですね。
生徒2
放課後学習が充実しているのがいいです。英語の長文読解や数学の問題演習などに繰り返し取り組むことで、得意分野を伸ばし苦手分野をつぶせます。

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