特進コース 自分の夢をしっかり見すえ志望校へぐんぐん加速する。
難関とされるトップクラスの私立大学をめざす人のためのコースです。 ただ成績アップを図るのではありません。
高校時代は、自分のやりたいことを発見し、 それに向けて自分自身を高めていくことが大切です。
1年次には自分の夢、「なりたい自分」の方向性を見つけ、 2年次からは文系・理系のどちらかを選び、より具体的な目標に向かって学習します。
そして到達度別授業では個々の受験内容にあわせた演習中心の授業を行い、 それぞれの志望校に向けて、最短距離の道を進みます。
特選コース授業の流れ/カリキュラム
資料のご請求はこちらから 資料請求 ユニークな「自分探し」システム 自己発見プログラム
特別進学講座
大手予備校と提携して、国語、数学、英語の特別講座を、年間を通じて行います。
集中講座
夏期休暇や冬期・春期の休暇を利用して、校内での特別講習や、大学のセミナーハウスなどを利用した校外勉強合宿を行います。
到達度別授業
英語と数学の授業では、「今の自分の力」に応じて、個々の生徒が理解しやすい授業を行い、一人ひとりの疑問点や課題を授業内で解決していきます。また定期考査ごとにクラス替えを行い、向上意欲を刺激します。
個別学習計画表
3年次には、到達度確認テストと学習環境調査などを組み合わせて、個別の診断表を作成し、志望大学入試までの学習計画を立てます。
文系・理系クラスの特色
・文系
国語や英語、地理歴史・公民など文系科目に多くの時間をさき、読解力・表現力・考察力などを養います。

・理系
数学や理科など、理系科目の学習を中心としたカリキュラムを組み、論理的な思考力、冷静な観察力、課題解決能力を養います。
放課後学習+α
通常の放課後学習に加え、主要教科の応用力アップのための勉強に取り組み、学習の定着を図ります。
少人数制授業
英語、数学、地歴、公民および理科の演習授業は、徹底した少人数で行います。個別に対応できる人数で、きめ細かに指導していきます。まさに「わかるまで終わらない」授業です。
特進コース 文系
文系の学力を鍛えあげ、人間としてのチカラも養う。
志望大学に最短距離で合格できるよう、基礎から応用力へと、無理のないカリキュラムを組んでいます。国語や英語、地歴や公民などに多くの時間をさき、文章の行間を読み取れるような読解力、人に向かって自己を表現できる力、過去の歴史や現代社会が抱えている諸問題の考察ができる力などを養います。
特進コース 理系
明日の技術シーンに求められる 理系頭脳を育てる。
医学、薬学、理学、バイオテクノロジーやIT関係など、次世代に向けて、羽ばたく人材を養成するコースです。数学や理科など、理系科目の学習を中心としたカリキュラムを組んでいます。論理的な思考力、実験を通して冷静な観察力や、課題解決能力を育成します。

TEACHERS
福本 忠
ムリなく、ムダなく現役合格 英語科 福本 忠
このコースでは、MARCH(※1)に代表される難関私立大合格を目指し、まず実力アップのカギを握る英語の基礎力を養成。パターンプラクティス(※2)で知識の定着を図るとともに、語い(単語・イディオム)・文法・長文読解・リスニングなど毎日課題を設定し、習熟度を確認する小テストも実施します。
国語と社会についても、暗記ポイントのマスター状況をスモールステップで確認しながら、記述問題については個別に解答法の指導を行い、答案作成力を高めます。放課後の学習では到達度・志望大など目的別に講座が開かれ、生徒は必要な内容を選んで受講できます。
本コースではこのように、「徹底的に、効率よく繰り返す」ことで、生徒の力を伸ばします。
※1 明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学のこと。
※2 基本文型を中心とした学習方法。
指導ポイント
受験メソッド 学習環境を整え、時間の感覚を磨きます。
適切な学習環境と時間を確保するため、生徒にHR面談資料を作成してもら、担任と学習環境をチェック。面談では、参考書や学習方法の提示などを具体的に行います。さらに、90分(※3)という時間の感覚を身につけ自分の学習傾向を把握できるよう、ストップウォッチを使用し、手帳に学習履歴を残す指導をします。
※3 大学入試の試験時間として、最も一般的な時間。
指導ポイントイメージ写真1
英語教材 オリジナルテキストで効率よく実力アップ。
まず中学英語を完全にマスターしてから、高校英語を徹底演習。受験勉強本格化までの実質2年で英語の実力を入試レベルまで高めます。各大学の入試問題を分析し、そのエッセンスをオリジナルテキスト化した教材を用いて、効率のよい実力アップを図っていきます。
指導ポイントイメージ写真2
長谷川 高雄
受験を通して人間的成長を!!数学科 長谷川高雄
大学受験は高校生にとって非常に貴重な経験であり、計画力・実行力・継続力など、社会に出てからも必要とされる能力を鍛える絶好の機会です。本コースでは大学受験を通じて人間的に成長することを第一目標とし、その結果として志望大への合格を実現させます。
理系難関大学合格の鍵は、英語・数学を早い段階で仕上げ、その他の教科の勉強に割く時間を少しでも多く確保すること。そのため、2年次の放課後には英数2教科の問題演習を毎日行います。時には最終下校時間近くまで残ることも。
中だるみしやすい2年次をクラス全員で勉強することで充実させ、英数の基礎力、勉強習慣の確立など受験勉強の土台を固め、3年次には自立して勉強できるよう指導していきます。
指導ポイント
家庭学習指導 自ら効率よく学習できる力を養います。
受験の合否を分けるのは、質の高い家庭学習をどれだけ行えるか。本コースでは、2年次から課題や宿題等で市販の問題集を積極的に利用することで、単に問題を解かせるだけでなく参考書の使い方や学習計画の立て方まで指導し、受験期に効率のよい勉強を生徒自らが計画・実行できる力を養います。
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授業前の「朝勉」 記述力を養いながら生活リズムを整えます。
国公立大や難関私立大を志望する生徒には「朝勉」を実施。毎朝、授業開始前の7時30分からの50分間で志望大に合わせた演習プリントに取り組んでもらい、翌朝までに添削して返却します。これは、合格に必要不可欠な記述力を養成するのみならず、受験期に乱れがちな生活リズムを整えることにもつながります。
指導ポイントイメージ写真4
The Student's VOICE
生徒1
英語を中心とした毎日の放課後学習、国語・英語の長文対策を行う+α学習、予備校から先生が来てくれる特別講座と、とにかく受験対策が充実しています!
生徒2
理系は数学の授業が多く、数学好きの自分にはピッタリだと思っています。放課後学習が大変なときもありますが、部活としっかり両立できていて充実しています。

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