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受験情報
説明会のお知らせ 生徒募集要項 入試問題の傾向とポイント 入学までの流れ 平成22年度入試結果
入試問題の傾向とポイント
全コース共通問題
国語
国語は昨年と出題傾向は変わらず、評論1 題、小説1 題の読解中心の問題2 題に、語彙・口語文法等の知識を問う問題を加えた構成である。評論、小説に関しては、文章の内容を 的確に把握し、質問に対する答えが適切になされているか、また記述問題には明確な文章表現がなされているかが重要となる。特に評論では、筆者の論旨を理解しているかを、内容合致問題や脱文挿入問題、 50 字程度の記述式問題などで確認し、小説は、作者の意図する主題に迫り、いろいろな表現から登場人物の心情が汲み取れるかをねらいとして出題する。
日頃から、書物や新聞を読み、いろいろな知識を蓄え、漢字は正しく丁寧に書くよう心がけてほしい。
英語
英語は、文の強弱問題、動詞の選択・準動詞・比較・前置詞といったような文法問題、内容把握を確かめる正誤・読解問題、日常の生活の中で交わされる会話文の選択問題、並べ換えによる英作文問題を出題する予定である。
何れも中学校で学んだ基本的な事柄を問うものなので、もう一度基本事項を確認した上で受験に臨んでほしい。また長文問題は一般社会に即した内容なので、文章を楽しみながら読んでくれることを期待している。
数学
数学の出題傾向は変わらず次のとおりである。
[1]では小問を12 題、内容は3 年間で学習した基本的な計算問題が中心である。
(正負の数・平方根の計算・文字式・方程式・因数分解等)
[2]では方程式の応用問題( 文章題) を出題する。
[3]~[5]は図形・関数の問題が中心で内容は角度・相似・三平方の定理・1 次関数・2 次関数である。
全般的には、中学校3 年間で学習した内容を広い範囲で質問する。どの問題も基本的なものが多いが、高等学校の授業に欠かすことのできないものばかりである。 したがって、不注意な計算間違いや片寄った学習は良い結果が得られないので、注意してほしい。
実技(美術・デザインコース)
美術・デザイン特設サイトを参照
※ 実技は美術コース、デザインコースのみとなります。
過去3年間の問題集を販売しております。ご希望の方は事務局までご連絡ください。
TEL:03-3784-2131

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