朋優学院高等学校
<2010.01.27>
入試直前!ワンポイントアドバイス
もうすぐ入試本番!勉強の調子はぐんぐん上がっていますか?
本校の一般入試は国公立・特進・進学コースが2/10(水)・11(木)、
調理・美術・デザインコースは2/10(水)です。
さて、本校を受験される中学生の皆さんに、入試担当者からワンポイント・アドバイスです。
風邪、インフルエンザなど寄せつけない強い気持ちで自信を持って入試にのぞんで下さい。
<一般入試>
(1)  国語担当
共通問題(配点100点)
漢字の読み書きは国語の基礎です。これまでの知識を正確なものにして下さい。 日常、無意識に使用している言葉の中にある独特な表現について考えてみることも有効です。
評論文では、文章全体の骨組みを論理的に構成している接続詞の使い方も重要です。 小説文では、表現を通して登場人物の心理や、その場の雰囲気を読みとることが大切です。
記号選択式の解答ばかりではなく、理由説明など文章で答えられる力が必要になります。
字数制限など、出題者が求める解答の条件を守って、ていねいな文字を書くように心がけて下さい。
国公立コース独自問題(配点30点)
文章を記述する形で解答を求める問題が中心です。文章全体の論理構成と、筆者の主張とを十分に理解して答えて下さい。
(2) 数学担当
共通問題(配点100点)
今年も傾向は変わりません。基本的な計算問題・文章題・図形(角度・三平方の定理等)・関数について出題します。
計算ミスのないよう、過去問を中心に勉強し、合格を勝ち取って下さい。
国公立コース独自問題(配点40点)
初年度ということで不安があるかとは思いますが、まずは問題文をしっかりと読むことから始めて下さい。
問題を正確に把握し、問われていることが何かを理解することが、合格への第一歩です。
状況をイメージしながら、ていねいに解くことを心がけましょう。
皆さんのがんばりを期待しています。
(3)  英語担当
共通問題(配点100点)
原則として、例年通りの出題形式を踏襲しますので、本校の過去問を繰り返し解きながら、基本的事項を再確認して下さい。また関係代名詞・動詞の正しい形・前置詞等を出題します。長文内容に関しては、日常の社会的な出来事を中心に取り上げますので、脚注等も参考にしながら、英文を楽しく読む気持ちで問題に臨んで下さい。
国公立コース独自問題(配点30点)
サンプル問題と同じように、一つの長文の中で内容を考えながら、接続詞、前置詞などを入れる問題や、英文和訳、また基本的な文法事項を問いかける問題などが出題されます。
(4)  面接担当
面接は「中学校時代で思い出に残っていることは何ですか?」「朋優学院に入学したらどんな勉強、クラブをしてみたいですか?」 「なぜこのコースを志望したのですか?」といった内容で、1人5分程度行います。

3教科ともよく過去問題を解いて、その傾向に慣れておくことが合格への近道です。
面接は落ちついて、皆さんの思いを伝えて下さい。
<実技試験(美術コース・デザインコース)>

試験当日に3つの課題をみてから選択することができますので、取り組みやすいものを選んでじっくり時間をかけて最後まで完成させるようにしてください。
また、作品のよい部分を評価しますので、自信を持って制作するようにしましょう。試験時間は2時間です。

満開の桜の下、4月の入学式で、皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。

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