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陸上部

2016.05.03

陸上部

大会ラッシュ

春は冬場のトレーニングの成果が出る時期。シーズンを迎えて間もないこの時期のレースは、自分自身の成長を実感すると同時に、反省点や課題を集約して今シーズンの糧とする非常に良い機会です。

4月は平成28年度最初の競技会に始まり、高校総体の予選会や大田区の陸上競技大会など実戦続きでした。

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レースに臨むにあたっていろいろなことを考えます。走っている最中も無心になるのは案外難しいです。前に選手がいたらなんとか付いていかなければいけないし、前に出たら後続の選手に抜くチャンスや勇気を与えないような走りをしなければならない。雨が降ったら本番まで体力のロスが少なくなるように準備をしなくてはならないし、風が強ければ周りの選手をうまく利用したい。

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4月最初の競技会では「レースの感覚をちょっと忘れた」というのが生徒の生の声で、スロースタートだったり、スパートをかけるのが早すぎたり、反省点が…もうそれはそれはたくさん浮かび上がってきました。
ですが、大会の場で様々なレースを見て学び、実際に何回かレースに臨む中で、各々の選手の心は次第に整っていき、レースモードに近づいていったようです。レースを重ねるごとに評価できる点が増えました。

陸上競技は「練習でやっておくべきこと」と「大会でやらねばならないこと」があるはずです。大会に出ることで成長するのではなく、大会に出て何を感じたかが重要です。

反省点や課題を踏まえて、その後の練習の中で「今やらねばならないことは何か」を強く意識する。さらにその練習を我慢強く継続する。

そうすれば心も強くなりますし必ず結果にもつながります。

大会にかける思いと練習の量はそう簡単には裏切らないからこそ、大会に向けたモチベーション維持や結果を残すための努力が大事になります。大会を振り返っていろいろなことが浮かび上がってきた今、自分の思い描く理想に近い走りをするために練習をしていきたいと思います。

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