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文芸部

2017.06.19

文芸部

新作を作りました

今回のブログ担当の松田です。

 関東ではもう一週間以上前に梅雨入りしたようですが、雨はすくなく、曇りの日や
日差しの強い日が続きますね。
 雨の日はなにかと疎まれがちですが、雨あがりの水溜りへ空がきれいに映っていたり、
普段混んでいるお店が空いていたりと、「案外雨もいいかも?」と思える瞬間がいくつもあります。
かく言うわたしも、はやくお気に入りの傘を使いたいなあ、とうずうずしているところです。

 さて、文芸部では14日に部活が行われました。
 主に

・作品の講評
・夏休みの執筆

の二点について話し合いました。

 講評ですが、今回提出されたのは、共通のお題などを持たない完全オリジナルの作品です。
それゆえか、部員の個性がいつにも増して光っていたように感じました。
ペンネームを変えても作風ですぐに作者がバレてしまった・・・・・・
なんてこともあるくらい部員それぞれが「自分の文章」をもっていて、それに気づけるくらいに
普段からお互い作品を読みこんでいます。
 名前を伏せても見破られてしまう、これってとても幸せなことなのではないでしょうか。
わたし自身ペンネームを変えたことはありませんが、もしそうなったとき、「あの人のかな?」と、
気づいてもらえるよう頑張りたいです。

 夏休みの執筆は、「エッセイ」「三題噺若しくはオリジナル」の二つが予定されています。

 エッセイはコンテストに出すらしく、2000字程度と量はさほど多くありませんが、
コンテストに出すなんて経験のない部員たちは若干戸惑い気味です。
わたしは「エッセイ」ってそもそもなんだろう?というところからスタートしました
(「随筆」のことみたいです。枕草子もエッセイ!)。果てさてどうなることやら・・・・・・。

 また今回の三題噺とオリジナルは、どちらを書いても、また両方書いても良いということになりました。
 三題噺は、無作為に選ばれた三つのお題を用いた作品のことで、今度のお題は「狂気」「青空」「メガネ」に決まりました。
お題決めでは毎回、部員それぞれが好きな単語を書いたメモを三つ作ります。
その中からくじ引きをして決めるのですが、わたしの書いたニッチなお題は毎回選ばれません。
いつか皆に「六畳間」とか「青天の霹靂」でひと作書いてほしいです。

 次回の部活は終業式の日です。前回書いた三題噺と、今回のオリジナル作品をまとめたものを冊子に製本します。
冊子は図書室に置かせていただく予定です。「ご自由にどうぞ」なので、良ければ一冊持っていってくださいね。

 それでは。

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