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  • 教育理念 / メッセージ
  • 沿革

教育理念

自立と共生

  • 教育理念

    自立と共生

    いかなる社会にあっても自信を持って自らの未来を切り開くことの出来る自立の力と、その力を自分のためだけでなく、広く世の中のためにも活かせる「共生」の精神。その両方を兼ね備えた人間を育てることを目標としています。

  • 教育目標

    • 論理と感性の融合

      物事を深く厳密に考え、正しい判断を可能にする、論理的思考力を身に付けさせながらも、柔らかな情緒や美的感性、人を思いやる心を育成し、バランスの取れた人間形成を行います。

    • 「自考自伸」の精神

      教員などの大人からレールを引いてもらうことなく、自分の考えで目標設定をし、学びの管理まで行える力を身に付けさせ、やがては自分で自らの人生をプロデュースすることのできる人材に育てます。

    • 切磋琢磨する人間力

      自分一人では達成できないミッションを、仲間と協力し合うことで成し遂げる。また、仲間同士鍛え合うことにより、自分一人では達成困難な高いレベルの自分に到達する。そうした自分と他者が力を合わせることにより、お互いのプラスαの力を引き出せる人間力を育成します。

メッセージ

自立と共生 Independence & symbiosis

世界はどこへ向かっているのでしょうか。
その中の日本は。そして私たち一人ひとりは。
その答えを見つけ出すには、現代はとても複雑かつ困難な時代です。世界全体を巻き込んだ社会変動の中で、
世界や日本がどのような産業構造や社会を実現していくのかは、誰にも予見が不可能でしょう。
そんな不安な状況の中、人々は今を生きることで手いっぱいになりがちです。
しかし、それでも私たちは種を蒔かなければなりません。私たち自身の未来のため、子供や孫世代の人類のために。
朋優学院が立ち上がった21世紀幕開けの年に、本校が掲げた理念が「自立と共生」です。この言葉には今でも、
これからの世界の現実に立ち向かうための我々の教育的理想が表現されていると考えます。
自ら考え自ら伸びていく力を養成し、自身の人生を主体的に創り上げることを目標とする「自立」の力は、
いかなる社会にあっても自信を持って自らの未来を切り開き、世界の変化にも柔軟に対応できる人間を育成します。
また、自らの能力を自分のためだけでなく、広く世の中のためにも活かすことを理想とする「共生」の精神は、
自分一人では達成できない目標を、他者と力を合わせて成し遂げることのできる人材を育て上げることでしょう。
不透明な時代だからこそ、確かな自分を持ち、多様な人々と協力し合うことが不可欠です。
様々な個性や能力がぶつかりあい刺激しあう中で、お互いを認め、支え合って成長していく。
そんな学校生活を共に創っていきましょう。

理事長 佐藤裕行

「更なる脱皮への強いこころざし」 ~緩やかで絶え間のない改革の継続~

本校は平成13年から15年間に渡って長期の学校改革に取り組んでまいりました。
その成果として難関大学合格者数の増大と新校舎の完成をみました。(第二期工事の完成は平成29年11月の予定)
15年に及んだ学校改革は、新校舎の完成をもって一度終止符を打ち、ここからは新たなるステージへと飛躍すべく、
私たち教員はさらに組織力を高め、充実した教育・学校生活を提供してゆく決意でおります。
すでに一部の大学で新しい方式による英語の入試が始まっていたり、アクティブラーニングを見据えた新しい入試の
検討がされていたりと、大学においての入試改革が進められていますが、本校ではこれらの改革に対して、
教員一同が着実に対応できるよう、日々研鑚を積んでおります。高校単独校である本校にとって、3年間という短期間で、
すべての生徒・保護者の皆さまに「朋優を選択してよかった」という満足感を得ていただくことが、最大の喜びであり、
使命であります。現代の世界は日本も含め、政治経済の面だけを見ても混迷を極めています。
これからの若者にとって、このような世界の中をいかに生き抜いてゆくかが命題であり、それには判断力と強い意志が求
められます。高校3年間という大人になる準備期間ともいえる大切な時期には、しっかり学習し、自分と向き合いながら、
物事を正しく理解し、正しく判断する力を養うことが、何よりも重要であると信じております。
本校の方針をご理解の上、意欲ある中学生の皆さまのチャレンジをお待ちしております。

学校長 今本雅巳